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| 北海道の知床半島羅臼、札幌から車で約8時間(札幌→帯広→釧路→中標津→羅臼)、この時期の羅臼は非常に寒い!!はずなのに、深夜にもかかわらず、なんと暑い!札幌と気温が同じ。・・・・「や」「ば」「い」の3文字というのが感想でした。 |
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●ACCESS●
札幌から(274号線)帯広まで車で約3時間帯広から(38号線)釧路まで約2時間、釧路から(272号線)中標津まで約2時間、中標津から(272号線→335号線)羅臼まで約1時間合計する約8時間、非常に長旅です。 |
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マップファンWEBをご参考下さい。・・・・ こちら
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●実釣結果●
今年の羅臼は沖合いで水温が例年と比べて約4度も高いということで、カラフトマスの岸よりが非常に遅いという地元の方のお話です。
◇羅臼川付近(河口規制に注意)
午前2時、釧路在住当サイトスタッフと羅臼在住のアングラーと計3人。はじめのポイントは地元の人しか知らない、羅臼川周辺付近に入りました。ネバルこと4時間、結果としてガヤ(メバルの仲間)が入れ食いでした。入ったポイントの数メートル横に刺網が入っておりまして、朝方、漁師の人が刺網にかかった魚を取りにきました。刺網にかかったカラフトマスの数は全体で6匹まだまだこれからですね。
◇サシルイ川付近(河口規制に注意)
午前6時、このポイントはカラフトマス、秋アジともに河口規制期間内は好評のポイント。・・・ですが結果は羅臼川付近同様にガヤ(メバルの仲間)が入れ食いで3時間を過ぎ、夕方にサイド入る事にしました。ちなみに、ここも刺網がすぐ近くにあり、結構沈んだりゆれたりしておりましたので、カラフトマスの絶対数はまだ少ないですが、ポイントとしては間違いありません。サシルイ川を見たところ、かなりの群れが遡上しておりました。近所の漁師に聞いたところ、3日前には一匹もいなかったが2日前に一気に遡上したということでした。くれぐれもここでは引っ掛け等の遊びはしないように、結構捕まっております。
◇知円別漁港
午前10時、漁港内に入る河川で朝方2匹(えさ釣り)上げたとの話を聞き、同場所で実釣。たしかに20匹〜30匹位の群れが確認できますが水温も上がってきたせいかルアーに見向きもしません。結果休みながら夕方4時まで粘りましたが、ここでも釣果を上げる事が出来ませんでした。この漁港は最盛期になると、かなりの群れが入ります。最盛期は漁港のすぐ西隣の海岸の方か良いかもしれません。
◇サシルイ川付近(河口規制に注意)
サイドリベンジ、午後5時にポイント入り。時間的にもいい感じです。ただし、水温は相変わらず高く微妙でした。魚の群れらしきものも全く見えません。午後6時過ぎ、あたりが少しずつ薄暗くなったころ。なんと、岸から1メートルぐらいのところをカラフトマスの群れ。自分達を馬鹿にするように余裕で背びれを出しながら通り過ぎて行きました。(先ほども説明しましたが、ちょうど刺網が岸から10メートル程沖から始まり約30メートルぐらい入ってます。)まるで刺網が入っているのがわかっているようなふうにも見えました。
次回にご期待・・・・・
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